11/28/2007

From Autumn to Winter

秋から冬へ

和田北の一宮から


05 mountain autumn



広重の枝ぶり


08 detail of 7



. GokuRakuAn
秋の写真集 .



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11/20/2007

Yuuhi Sunset

夕日の散歩 Sunset Walk


ココ から 27 番まで。
写真にクリックしてください。

01 Sunset Walk START



大垪和や 棚田の夕日 ココにある



03 wide mountain ranges



07 susuki fields



09 sunbeams and clouds



12 detail



13 wide landscape/ CLICK to go to album !



16 backlight



19 chestnut branches pink



22 orange and branches



27 orange sunset detail



28 orange branches


My Home Ohaga !
sunset in the rice terraces
all here




. PHOTO ALBUM .


. GokuRakuAn .


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11/19/2007

Hatsu Yuki

初雪 First Snow and Ice


屋根瓦に初雪

02 first snow november 19



石臼にも雪と氷

04 snow and frozen water


初めての寒波、朝の気温は ゼロ でした。



. GokuRakuAn .


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11/12/2007

Inaka ni Tomaroo

田舎に泊まろう


吉井怜は岡山県・旧中央町へ


CLICK for original LINK !

. 田舎に泊まろう! : テレビ東京 .


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Tanada Mai Rice

岡山県産 ... 棚田米


今日の山陽新聞によると、
新ブランドの 棚田米 の販売がスターとしました。

北庄地区や大垪和西地区のお米、コシヒカリ


岡山パールライス や 山陽マルナカが中心です。

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新米 前年並みか安め 
岡山県内店頭価格

値崩れを防ぐため、国は10月末、年内に34万トン買い入れると決め、備蓄米の在庫の売却も11月から当面ストップした。全農も06年産米の在庫10万トンを飼料用に転換する。

 こうした事情から、県内大手のコメ卸・岡山パールライス(総社市清音柿木)は「相場が下がる要因はなくなった。今後は上がる可能性が高い」と話す。古米の流通量が減る分、新米でも値ごろ感のある銘柄の需要が高まるとみられ、県内のあるスーパーは「アケボノやヒノヒカリの仕入れ値が上昇し始めた」としている。

山陽新聞 2007/11/06

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11/10/2007

Agriculture Kai

大垪和西アグリカルチャー会
(ボランティアグループ)
代表者: 宮尾 正道

昨日の とことん美咲 の紹介で見ました。

oniブジオンが美咲町を紹介する番組を1週間もやりました。
. www.oninet.ne.jp.

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美咲町大垪和西地区は、約42ha(850枚)の棚田があり「日本の棚田百選」に認定され、町の観光名所の1つとなっている。この美しい景観の棚田周辺に点在し、放置され荒廃した里山の整備を行い、緑の再生と景観の保全を推進するため、地元住民で構成された大垪和西アグリカルチャー会が森林整備活動等を行うこととなった。

 現在は不要木の伐採整理、跡地へのヤマザクラ、ヤマモミジ、ケヤキの植栽、遊歩道を設置等の活動を実施し、自然とのふれあいを楽しむことができるような里山林を整備している。

 今後は里山の整備活動を継続していくとともに、地元小学生を対象とした森林・林業教室や自然観察会などの場として里山林を活用していきたい。
里山... satoyama homepage

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青空県知事,
平成17年 6月3日

中山間地域の活性化に向けて


(知事
Ishii Governor

本当に心が和むようなすばらしいこの青空の下で青空知事室を開催することができてうれしく思っております。
この大垪和西地区のすばらしい棚田は「日本の棚田百選」にも選定されており、まさに日本人の心の原点、ふるさとというものを彷彿とさせるわけですが、皆様方におかれては日頃からこの棚田を守っていこうと活躍されていることに心から感謝しています。
棚田につきましては申し上げるまでもなく、大変おいしい農産物が生産されるだけでなく、いわゆる洪水の防御、昨年は雨や災害が多かったのですが、しっかりとそこで水を止めて下流に一気に水が流れるのを防ぐという役割がありますし、また、一旦水を止め、地下に浸透して地下水として利用する水源のかん養という機能にも大きな効果があって、本当に多様な機能も持っております。

一方で棚田を守っていくためには高齢化が進行し、担い手が減少していくという大変大きな問題があるわけです。皆様方におかれましては一生懸命、お互いに結束して地元で頑張っていらっしゃるわけですが、一定の方々がグループを組んで生産活動を維持する、あるいは皆で共同作業をするという活動を応援する制度である中山間地域の直接支払制度などにより、県も皆様方の活動をこれからもご支援させていただこうと考えております。引き続き棚田の修復へ向けての活動を心から期待を寄せているところです。

(参加者) ①大垪和西区長(男性)
大垪和地区は大半の農地が山間棚田です。稲作を中心としまして葉タバコ、新高梨、酪農、ピオーネ、トマトの栽培がされています。昭和50年ごろより急激な過疎、高齢化が進んでおり、現在では、69戸で191人まで減っており、高齢化率は53.4%
です。

先人より受け継いだ農地が荒廃するので、こうした農村社会の破壊を食い止めなければならず、一日も早く私達は対策を講じなければならない状況です。対策の1点目は都会より人を集めることにより荒廃地の有効利用をすること。2点目は、棚田という美しい遺産の保全を有効に利用し、人の来る地区づくりを考えることが大切だと思っております。そこで大垪和西では今、中山間直接支払事業を取り組んでおり、田園自然環境保全事業や里山ふれあい創造事業に取り組んでいます。
また、観光開発に力をいれ棚田見学ツアー、地区内にある施設、紅そば亭、滝谷公園、両山寺、等との連携を持った人の集まる地域づくりがこれから必要だと思います。そして棚田を起爆剤として棚田に付加価値を付け、地域の所得向上につなげていくことができると考えています。

(知事)
今、大垪和西地区の現状につきまして、また将来の抱負についてお聞かせいただきました。大変参考になりました。

(参加者)
②棚田保存地区連絡協議会会長(男性)
私はここで生まれて64年、この地で農業の手伝いをしながら棚田を毎日回っています。農業が好きでやっているんですけど、祖先が切り開き、残してくれたこの地を荒らしてはならないという必死の気持ちです。荒らすのは簡単ですが、元に戻すのは大変なことです。
これから問題になるのは後継者ですが、一朝一夕にできるものではありません。戻ってくる人でもあればありがたいことです。なんとしてもこの地を守らなければならないということが頭の中にあります。

(知事)
後ほどIターンの方にもお話をいただくことになっていますがUターンIターンの方がもっと増えるといいですね。

(参加者)
大垪和西アグリカルチャー会(女性)
棚田を守るアグリカルチャー会で事務担当をしています。
日本の棚田百選に選ばれた大垪和西地区の棚田を保全するために農業文化を守り、農業の活性化を目的に平成15年に設立しました。


会員は大垪和西地区住民全員。活動内容として、H16年に里山ふれあい創造事業で県と町の補助をいただき、放置された荒廃化した里山を美しい景観形成を復活させました。人間の暮らしと自然がとけ込んだ棚田で暮らす私たちはこれからもこの地を守っていきたいと思いますが、行政からの支援があれば助かります。

棚田が有名になり多くの人が絵を描いたり写真を撮りに来るようになりました。大阪や広島からテレビや新聞で知ったと行って来られるので、この人たちが活性化の起爆剤にならないかなと考えています。


(知事)
遠くから多くの人が訪れていると言うことで、そういうところから新たな交流が生まれて、地域の活性化につながっていく。おっしゃるとおりです。そういうところへもっと情報発信をしていくべきだと思います。

(参加者)
④農業(女性)
大垪和西の棚田で促成のトマトを少し作っています。大垪和では高齢化に伴いやめてゆく人が増えて寂しい限りです。
農業はお天気まかせのところもあり、一生懸命手入れをしても、昨年のように台風がたびたび来てはどうすることもできません。それでも台風が来る前に岡山の消費者の方が40人ぐらい来られてハウスに入り、トマトを収穫してその場で洗って食べられ「美味しい。美味しい。」と喜んでくださりとても良い思い出ができました。

(知事
それはどのような種類のトマトですか。歯ごたえがいいんでしょうね。ちょうどこちらの気温に合うんでしょうね。
岡山市内では新鮮なトマトなんか直接食べることはできませんからね。私も出身は岡山の南の田舎ですが、昔は自分でトマトを採ってその場で食べるのが普通でした。目の前の熟したやつが一番美味しいですよね。小さいときの懐かしい思い出がよみがえってきました。トマトの栽培、大変だと思いますが、頑張っていただきたいと思います。

(参加者)

⑤農業(男性)
米を3町3反と岡山県の推奨しているピオーネを平成9年から始めて、今約3反作っています。また、今年の10月に思い切ってあと1反2畝ビニールハウスを建てようと思っています。その設備はピオーネ王国の事業のお世話になりたいと思っていますのでよろしくお願いします。

(知事)
岡山のピオーネは評判が高まり定着していますので、どんどん市場で拡大していこうと思っていますから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。しっかりとご支援させていただきますのでお取り組みをよろしくお願いします。

(参加者)
⑥境地区生産組合代表(男性)
当組合は、平成12年に中山間直接支払の受け皿として設立しましたが、だんだん年数とともに地区の一体感が出てきました。少し外向きに言えば、地産地消と言われていますが、もう一つの「ちさんちしょう」で、この"地"を"賛"美し、この"地"で"生"きていくというようになっていくと思います。
また、大きな夢ですが、団塊の世代が定年になっていきます。そうした力をなんとか棚田地域に利用できたらと考えています。ひとつの方法としては、棚田の中にアパートを作って、そして今まで日本を支えてこられた立派な力を取り入れ、また今まで頑張ってこられた体のリフレッシュという意味で地区の人と一緒になって、2つの「ちさんちしょう」というものが仲良くできたらいいと考えています。

それから、建部よりダム沿いに久米建部線という県道を通って来ると、建部から15分ぐらい、岡山から1時間くらいですぐ来られますが、この道が急でかなり狭くて崖もあるということでなかなか棚田とかそば屋に来る道としてお勧めできません。この県道の整備がすごく重要で一番の希望ですので、よろしくお願いします。

(知事)
団塊の世代で第2の人生として思い切って新しい農業、あるいは酪農に挑戦していこうという方々、またUターンで帰ってこようという方々がおられると思います。そういった受け皿作りという意味では大きなテーマになってくると思いますので、岡山県も一つ一つPRもしていますが、担い手を広く募集して情報発信をしていかないといけないですね。希望を持った方が都会には意外と多いんですが、一番の関心は住居です。家がないとなかなか移ってくるにも難しいわけですから。そういうニーズを踏まえながら、こちらの方の受け皿作りを皆様方で連携をしてやっていくのが大変重要と思っています。大変いいご提案をいただきました。具体的には地元美咲町ともご相談しながら、そういう対策を実行していきたいと思います。

道路整備につきましては色々全体の計画を作って、計画的に順次進めていきたいと思います。

(参加者)
⑦棚田のそば屋「紅そば亭」店主
最近のそば屋の実情を申し述べますと、お客さんが来られるのが平日で20~30人ぐらい、土・日で40~50人というのが最近のお客さんの数です。その中で1つ大変困った問題がありまして、この施設、この地域でできたそばを使うということですが、これを貯蔵する場所が全然ないんです。

それで低温倉庫が欲しいのですが、どこへ頼んでもいい案が出てきません。できればこの近くに蕎麦屋さんをもう2,3軒来てもらって倉庫を作れば地域の活性化にもつながるので、倉庫ができるような方向で考えていただきたい。
それからもう1つ、道の件ですが、県道久米建部線で来られるお客さんが大抵苦情を言われます。「こんな狭いところへ蕎麦屋があったのか」と言われる。地元の要望もあるということですので、ぜひ県道についてお力をいただきたいと思います。

(知事)
貯蔵庫については地元の皆さんと相談させていただいて、施設整備の必要があれば県も相談に乗らせていただきます。

(参加者)
⑧農業(男性)
美咲町境で米を2反とサツマイモを栽培しています。
サツマイモは10月に収穫して11月から翌年の5月の連休ぐらいまで焼き芋にして販売しています。美咲町物産センターという53号線沿いの場所です。お客さんは美咲町、津山市、県内の人、県外の人、色々来られます。
一番芋を作ってよかったのはお客さんが「美味しい。美味しい。」と言ってくださることです。お客さんの声が励みになって、少しずつでもいいものを作っていこうとやっています。芋も苗を作ってそれを植えて、最後にお客さんの手元まで届けるという、岡山県で進めている「地産地消」がこれかなと思ってやっています。

(知事)
本当に良く頑張っていただいていて、ご苦労も大変あったということが良くわかりました。

(参加者)
⑨物産センター勤務(女性)
私は物産センターへ野菜を出荷しています。
物産センターは特に旧中央町の生産物だけを物産センターで売っており、町内産で頑張っているんだということで大変遠くから来てくださいます。お客さんは町内の方が約3割で町外の方が7割ぐらいです。商品には名前入りのバーコードで値段を付けていますので自己責任にもなります。
設立して12年たち、生産者の高齢化が問題になってきていますが、これを逆手にとって豊富な栽培知識を持って高齢者の方が頑張っておられます。

それから田んぼの畦畔を中山間直接支払で管理することで蕨やぜんまいなど、よそにない山菜なども獲れて前は家で佃煮にするぐらいでしたが、今は物産センターでお金になっているので、やる気が出ます。

(知事)
華やかな女性パワー満開という感じで、たくましくてうれしく思いました。男性とともに手を携えて頑張っていくということは大事だと思います。これからも会員をしっかりと確保してどんどんおいしいもの、評判の良いものを売っていただきたいと思います。

(参加者)
⑩農業(女性)
ナシを作って私で3代目です。幸水、豊水など10種類余り色んな品種をたくさん植えています。自然相手なので毎年状況が違い、1年とて同じ状態のときはありません。
これからも県の方にアイデアとか技術・知識を教えていただいて頑張っていきたいと思います。今年は国体がありますから、デザートの梨を一品添えたいと思っています。

(知事)
岡山の新高梨、愛宕梨なんかもだんだん人気が上がっていて、果物王国岡山を代表するナシとしてだんだん評判も高くなっていますので頑張っていただきたいと思います。

(参加者)

⑪農業(男性)
両親と一緒にピオーネを5反5畝ほどと水稲を1町3反ほど作っています。以前は九州の方で働いていたんですが、両親が送ってくれたピオーネを食べてその味がすごくおいしかったので、自分もやって見たいと思い帰ってきました。
まだまだ手探りで、普及所の先生に色々教わりながらやっており、いいものを作っていきたいと頑張っているところです。

(知事)
サラリーマンをしていて両親が作ったピオーネを食べたきっかけでUターン、すばらしいですね。
ピオーネ王国ということで岡山は日本一になり、関西や東京市場には広がってきてはいますが、まだまだ都市部では山梨あたりの巨峰などが定着しています。しかし、岡山のピオーネの評判は非常に高く市場はまちがいなく広がっていますので、頑張っていただきたいと思います。

(参加者
⑫農業(男性)
両親と祖父母と一緒に水稲と葉タバコを作っています。2001年の6月ごろこちらに帰って、今年で4、5年目になります。
タバコにした理由なんですが、当初は学生のときは葉タバコは絶対作らないと思っていましたが、他の作物よりも収益性が高いというので頑張って作ってきました。始めてみてしんどいんですが、日々変わる葉タバコの成長を見ていると面白いし、難しいというので頑張っています。

また、今年から水稲の変わった栽培方法、布マルチ直播栽培をやっています。綿で布状のものをトイレットペーパーのように二重にして、その間に種を蒔いていきますが、それを田んぼに敷いて、除草の効果を出すというものです。
代かきのあとに水を落として張るんですが、その後、直ぐ水を入れて浮かせ、芽が出て苗代ぐらいになったときに、また一旦水を落として芽を活着させて同時に雑草を抑える。
布はずっと置きっぱなしにしておいて、敷いてから60日ぐらいで綿は土に還ります。水の強いところでないといけないので川沿いを使わせて貰っています。

(知事)
若いからチャレンジ精神がありますね。意欲的に取り組んで頼もしく思います。タバコは3世代ですか。頑張っていただきたいです。

(参加者)
⑬Iターン(男性)
私は7年前、大垪和の棚田、里山の風景、農業という仕事にあこがれて大阪からIターンして来ました。
私は21世紀は消費する都会じゃなく、創造する田舎の時代だと思います。都会には老若男女を問わず、田舎の素晴らしい景色にあこがれて田舎に暮らしたい人がたくさんいます。
私自身ここに住めたのは地域の皆さんのお力添えと行政の方がすごく親身になって対応していただけたからです。もっと行政が情報発信してくださればもっと都会からも来られますし、過疎化にも歯止めがかかってくるのではないかと思います。

また、これは夢ですが、地域の方と一緒に観光農園とか加工品の販売、山村留学とかに取り組んでいきたいです。
最後に6月1日から景観法が施行されたと農業新聞に出ていたんですが棚田の保全に活用できないかと感じています。この棚田は後世に伝えたい日本の遺産になると思いますので、この土地を残していくことにぜひともご協力をお願いします。

(知事)
新しい法律制度の運用なので今担当部局が検討しているようですけど、また一度、しっかり内容を把握して今日のご提案を一つ一つ実現していけるようにしたいと思います。

(参加者)
⑭Iターン(男性)
私は大阪で商売していて失敗し、大阪の自立支援センターに奥村町長が来られて私をこちらに連れて来てくださいました。農業に従事するということでしたが、いきなり入れるものではないため、(有)ふるさと物産で2次的な農業とでも言いますか、旧中央町の物産を加工する仕事をしています。岡山で採れた山菜を中央へ発信するような商品を作りたいと思っています。

(知事)
今のお話は6次産業化ということで、その土地でできたものをさらに加工して美味しいものにして第3次産業で売っていこうということですから、県が進めている6次産業の重要な部分です。ぜひこれからもどんどんおいしいものを作っていただき地産地消、どんどん売りまくって地域の活性化をお願いします。

(参加者)
⑮国体調理班(女性)
小学校で給食の調理をしています。10月に開催される岡山国体で旧中央町では少年男子ソフトボールが開催されますので調理班の班長をやらせていただきます。

民泊協力会で毎月第3土曜日の夜に集まって、どのように迎えるのが快適な環境作りになるかということを相談しています。それで一人一役ということで家で千羽鶴を折ってもらおうとか、子供会の子供さんには歓迎会のときに「うらじゃ踊り」を踊って歓迎会を盛り上げてもらおうかとか、また婦人や壮年の方には花を鉢に植えていただいたり、休耕田にコスモスを植えて花一杯で温かくお迎えしたいなと思って頑張っています。
旧中央町にはたくさん特産品がございますので、私ども調理の方としては地産地消ということで考えています。新高梨や両山寺みそ、東洋一大きい卵などを利用して作りたいと思っています。

(知事)
国体の中心でご活躍されおられるようで、大変ありがとうございます。


【知事まとめ】
今日は本当にありがとうございました。皆さんの活動ぶりやこれからの県政に対する期待、ご提言など本当に色んなご意見を聞かせていただきました。
このすばらしい景観をこれからも県としましては全力で維持保全し、また活用すべく努力していこうと思っているところです。

そのためにはここで頑張っていらっしゃる皆様方が心を一つし、連携してどんどん情報発信していただくことが大切です。そして、都会の方々にもっとこちらに来ていただく、こちらに目を向けていただく必要があり、それには、UターンやIターンの方がどんどんこちらの方に住んでいただき、活躍していただけるような情報発信も大切と思っています。
中山間地域の活性化に向けて、これからも県として全力で取り組んでいくことをあらためてお約束しまして、意見交換会を閉じさせていただきます。

開 催 日 場    所 テ  ー  マ
6月3日(金) 大垪和西公会堂横広場(美咲町)
中山間地域の活性化に向けて


資料 .. www.pref.okayama.jp

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資料 .. 平成16年

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11/01/2007

Sanyo Shinbun

山陽新聞 Local Newspaper


01 local newspaper

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02 local we



. GokuRakuAn .. 極楽庵.


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